まず、くすみとしみの違いですが、くすみはメラニン色素と関係はなく、皮膚の表面にあるものです。しみは、メラニン色素が関係しており、体内にあるものです。メラニン色素は、紫外線を浴びることで増えて、皮膚の中に残ります。するとしみとなってでてきます。また、ストレスなど精神的なことでもメラニンを作り出す組織に刺激を与えてしまうことがあります。他にもカフェインの取りすぎや食生活によってもメラニンを多く作り出してしまいしみを作ってしまう可能性もあります。ただし、メラニン色素が体内に残っているだけならば、しみにはなりません。しみになってしまう原因には肌のターンオーバーも影響しています。そのため、しみを改善したいと思うならば、メラニンが大量に作られないように刺激を弱める必要があります。まれに女性ホルモンのバランスによってしみが出来たという人もいますが、しみの第一の原因はやはり紫外線には変わりないので、できるかぎり紫外線を浴びないように対策をすることが大切です。